小学6年生

関西の中学受験は何校受ける?大学付属は人気?説明会は何回行く?

目安時間 9分

首都圏と関西の中学受験の大きな違いと言えば、東京が一都市に中学校が集中していることに対し、関西では大阪、京都、奈良、兵庫の4つのエリアを選ぶことです。
 
 
選ぶ基準は、もちろんお子さんの偏差値が目安になります。
 
 
しかし小学校を卒業したばかりの小さなお子さんが、毎日通学で遠くの学校へ通うというのはかなり大変なことです。
 
 
大学付属の中学校は人気ですが私立中学を選ぶポイントは、学力ばかりではないのです。
 
 
今回は、関西の中学受験では何校受けるか説明会は何回行くのかなどについてお話します。
 

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関西の中学受験は何校受ける

 

これは私の姉の家の場合の話です。
 
姉は子供を二人とも日能研に通わせ現在は私立中高一貫校に通わせています。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
関西の中学受験ではほとんどの場合受ける学校は3校が最小で平均4~5校に願書を送ります
 
 
そして次々に試験が始まり、すぐ結果がでますから第一希望が受かった時点で中学受験は終わりとなります。
 
 
平均4~5校に願書を送るということは終了後の学校分の受験料が少々もったいない気持ちにもなります
 
 
ですが大学受験のように長期間に何回も募集のあるシステムとは違いますので、安心して受けられるようにしておいてください。
 
 
受験校として第一に考えるのはもちろん本人の希望で、それからは親御さんとご家庭の方針です
 
 
中学受験は、大学受験と違い短期決戦です。
 
 
初日が始まればあっという間に結果が出て、行く学校が決まってしまいます。
 
 
それゆえ午前中の試験の学校や、午後の試験の学校など複数校受けると、その1週間は体力的にも大変な日々になります。
 
 
受ける学校をどうしたらいいかまだ決めていないご家庭は、その前にある塾の進路説明会に出席することをおすすめします。
 
 
私は、あまりこういった説明会に出席したことがありませんでしたが、これだけは参加しました。
 
 
進路説明会は、第一志望を基準にしてそのクラスごとに行われます。
 
 
そして第一志望の先生から説明があり第一志望を軸にして受ける学校を挙げてもらえます。
 
 
 

中学受験は大学付属が人気?

 
親御さん達は大学受験の難しさから子どもを回避できるよう大学付属の学校が急激に人気を集めています
 
 
東京でいうところのMARCHは主要とする学部や本部が東京都にありますよね。
 
 
ですが関関同立と呼ばれている関西大学・関西学院大学・同志社・立命館の、関西を代表する学校は
 

  • 関西大学が大阪府
  • 関西学院大学が兵庫県
  • 同志社が京都
  • 立命館が京都府、大阪府、滋賀県
 
と分かれています。
 
 
それだけでも距離にすればかなり広範囲の学校群の呼び方になります。
 
 
それに加えて、同じくその大学付属に通うとなると中学があるその場所まで毎日行くことになります。
 
 
そんな付属校が自宅近くの場合はそれも可能ですが長時間の通学時間が6年間続くということをまず考えてみてください
 
 
1~2日のことなら、どんなに長距離でもそれほど大変ではないかもしれません。
 
 
でもそれが毎日、さらには朝練のあるクラブ活動に所属すれば1時間早く起きることになります。
 
 
その生活を考えれば、仕事を持つ母親は特に負担が大きくなります。
 
 
ですから偏差値に合う学校を選ぶことは前提としてこういった自宅からの距離も加味する必要が関西では重要になってきます
 

 
 

中学受験説明会は何回

 
どこの中学校を何校受けるかを決める時に説明会を参考にされる親御さんは多いですよね。
 
 
学校説明会は1年のうちにいろいろな会場で何回も行われます。
 

  • 中学校独自の学校説明会はその学校内で
  • 合同説明会では4~5校の私立中学校が集まって
 
行われます。よく電車の広告にある学校説明会は、ほとんどが合同の説明会の案内です。
 
 
その説明会が同じ内容だったとしても何回も行った方が印象が良いのではないかと心配になることはありませんか
 
 
私立中学には、それぞれ進路に関する事を専門に行う組織があり、それは一般的に教務と呼ばれます。
 
 
教務では入学してくる生徒が通っている塾の説明会にも参加する時があります。
 
 
塾での説明会は大手進学塾のところのみとなりますが、教務の方針次第で時には、校長や理事長が出席し話をするようなこともあります。
 
 
なので学校の説明会に何回も行ったとしても、お話をされる方が違ってしまえば印象も残りにくく、それで心証が良くなるとは、若干考えにくいのではないでしょうか
 
 
学校説明会は、その学校の方針や雰囲気が少しでも受験生に伝わるようにということが前提なので、わからないことがあれば聞いてくださいというスタンスで行われます。
 
 
説明会が同じ内容だったら、納得できれば1回で十分だと思います。
 
 
 

まとめ

 
塾に行くと必ず学校説明会や進路相談会の案内がひんぱんにきます。
 
 
熱心ではない私は、上の子の時も下の子の時も最後の進路説明会に行くだけでした。
 
 
熱心なお母様方は、その度に参加しているのを知りつつ『でも勉強して受験するのは本人だから』という理由をつけて行きませんでした。
 
 
もし志望する学校のことを知りたいと思うのであれば、登下校の際の電車の中での会話をそっときいてみたり、または学校行事のバザーや文化祭を見に行く方が、実際にその学校に通っている生徒さん達の様子がわかります。
 
 
私立中学に通わせることは私も内心ではかなり心配していましたが、入学してくる他の生徒達もまた一人で入学してきます。
 
 
そうなれば子どもですから、本当にあっという間に友達と親しくなり出かける間柄になります。
 
 
また中高一貫校ということもあり、中学生で仲良しになったお友達とはクラスが変わってもずっと親しい関係が続きます。
 
 
特にエスカレーターの学校なら、いつまでもずっと交流があります。
 
(`・ω・´)ゞ
 
 

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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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