小学5年生

中学受験の学校説明会は5年生から?私立中学へ子供も行く?個別相談は?

目安時間 10分

小学5年生になって、なんとなく自分の行きたい学校が漠然と見えてく頃になると、塾の先生から『学校説明会やオープンスクールに参加してみるといいよ』という話が子供達にはあるようです。
 
 
その学校のことが知りたいと思えば、インターネットでも情報を手に入れることは可能です。
 
 
ただ、参加してみなければわからなかったことを肌で感じることもあります。
 
 
今回は中学受験の学校説明会は5年生から参加する方が良い理由と、行った先の私立中学では子供は何をしたり、親の個別相談などについてお話します。
 

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中学受験の学校説明会は5年生

 

これは私の姉の家の場合の話です。
 
姉は子供を二人とも日能研に通わせ現在は私立中高一貫校に通わせています。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
中学受験の学校説明会は、小学5年生の時に必ず希望中学校の学校説明会に参加しなければいけないということはありません。
 
 
もちろん6年生になってからでも行くお子さんはいます。
 
 
小5までに説明会に参加した方が良い理由は
 

  • 6年生になると、ほぼ毎日塾に拘束される
  • 5年生の方が時間と気持ちに余裕がある
 
ということから小学5年のうちに参加する方がおすすめです
 
 
学校説明会は、その学校に入学した場合のその後の中・高6年間をおおまかに説明されます。
 
 
ほとんどの学校ではホールや講堂といった、ある程度の人数が入る会場を持っていますから、そちらで始まります。
 
 
そこから理事長が学校の成り立ちや、取り組みといった学校全体のことを話していきます。
 
 
 

私立中学の学校説明会へ子供は

 
例えば全国的に実力のある吹奏楽部がその学校にあると、吹奏楽部のちょっとしたミニ演奏会を開催してくれることもあります。
 
 
さらに説明会には在校生が参加していることがあります。
 
 
それはその学校の生徒がどのような感じなのかを実感してもらうために、参加してくれたお子さんをクラブに招待してそこで活動風景を見学してもらうなど普段在校生がしていることを見せる目的があります
 
 
そうやって、その学校の雰囲気を体験してもらうのが狙いになります。
 
 
また在校生も自分達もかつて同じだったなと受験する前を振り返りながら、来てくれた小学生のお子さんたちに接することで後輩への接し方を学びます。
 
 
子ども達は各クラブから迎えに来た在校生に連れられていってしまいますが、親御さん方はその場に残ることになります。
 
 
その時は学校の勉強のことなどが主に説明されます
 
 
大学センター入試が残り1回となり2020年度から大規模な入試改革が決定していますので、その前後の学校での取り組みや教育方針が主な説明になるのではないかと思います。
 
 
その取り組み方を聞くことによっても親御さんがこの学校がいいかどうかの判断材料にできます。
 
 
まだ始まっているわけではないので学校側も手探りな部分はあるかと思いますが、現段階で英検やTOEICなどを利用することが発表されています。
 
 
特にそのあたりをどのようにアプローチしていくのかに注目して聞いてみるのも良いかもしれません
 


 
 

私立中学の学校説明会の個別相談

 
私立中学の学校説明会は
 

  • 主に全体の参加者を集めてするもの
  • 他に気になることを個人で質問できるように順番に聞いて行くもの

 
など、その学校によって違いがあります。
 
 
私が個人的に驚いたのは意外にも父親の参加が多いということです。
 
 
個人の面談は任意ですから何も質問がなければ、特に参加する必要はありません。
 

 
来ている親御さんたちも、スーツやアンサンブルなどの比較的きちんとした装いで来ています。
 
 
持ち物は特に必要ありませんが、気になるようなら
 

  • 筆記用具
  • スリッパ
 
を持って行くと良いですよ。
 
 
我が子と学校説明会に行ったときの話ですが、別の保護者の方が個人面談を希望し先生と話をされていた時塾のテストの結果らしきものを出して相談されていたようでした
 
 
もちろん内容は見えませんし話も聞こえませんでしたが、そういう質問の仕方もあるのだなと感心した覚えがあります。
 
 
情報を開示することに抵抗がある親御さんも多いと思いますが、もしかしたら中学側も塾での本人の位置がわかると、学校のレベルに合っているかどうかが説明しやすいのかもしれませんね。
 
 
ただ大手の塾での記録は分母が大きいので先生にわかりやすいのですが、個人の塾で勉強している場合はわかりにくいものです。
 
 
もちろん大手の塾で、ある程度の成績を取っていても中学校の先生は『大丈夫ですよ』とは決して言いません。
 
 
お子さんの学力がその中学のレベルに達しているかどうかを知りたいというのであれば、それはやはり受験のプロの塾の先生の方に聞いてみた方が確実です。
 
 
こうやって実際に学校に行ってみると、そこにいる先生方の雰囲気や在校生がきちっとしているかなどがわかります。
 
 
この第一印象というものはのちのち学校を決めるかどうかの時に意外と左右されるものです
 
 
 

まとめ

 
学校説明会では学校に入学してから知りたいことを聞いてみてください。
 
 
その先生の応対の仕方一つをとっても、この学校なら入学したいなどピンとくるものがあるはずです。
 
 
どんなに最新のPCルームや設備があって見た目に豪華な学校であっても、それと人間同士の関係は違います。
(`・ω・´)ゞ
 
 

 
 
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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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