中学受験中の過ごし方

私立小学校からの中学受験に向けてママ友関係から探りを入れられるときは

目安時間 9分

小学校受験をして入学した私立小学校ですが、入学するお子さんの全員がそのまま付属中学へ進学するわけではありません。
 
 
私立小学校から進学塾に通い、今度は偏差値の高い私立中学へと目標を変えていきます。
 
 
今のままの学校にいるよりも、別の私立中学校の方が将来的に良いのではないかと思い始めた時から中学受験は始まります。
 
 
私立小学校からの中学受験に向けてママ友関係から探りを入れられることについてお話します。
 

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私立小学校からの中学受験

 

これは私の姉の家の場合の話です。
 
姉は子供を二人とも日能研に通わせ現在は私立中高一貫校に通わせています。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
我が子が通っていた私立中学にも3人兄妹で全員私立小学校から進学して来られたご家庭がありました
 
 
私立小学校から、さらに偏差値の高い中学への入学のために進学塾にそれぞれ通い、希望の中学に入学してくるお子さんはめずらしい存在ではなく一定数はいました。
 
 
例えば我が家の上の子の通っているエスカレーター式の学校で
 

  • 幼稚園
  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 大学まで
 
そのまま進学していく場合も、もちろんあります。
 
 
ですが一般的な私立小学校は、私立小学校へ通っていて付属の中学・高校があるとしてもレベルの高い学校のために受験を意識することを学校側も公認しています。
 
 
ということは付属の私立中学で人数がかなり減ってしまいますから、中学校は中学校として新たに募集をして人数を一定にする必要が出てきます。
 
 
そして学校側も保護者側も中学受験というものを視野に入れて小学校に通っているので、普通の小学校よりもさらに受験に対する意気込みは、大きいものになってきます。
 
 
その中で、公立の小学生が通う中学受験のための日能研やサピックスへと通わせるようになります。
 
 
小学校そのものも電車で通学し、帰りには受験のための塾に行くので、これは子どもにとってかなり負担になります。
 
 
ですが小学校から私立を選ぶほど教育に熱心なご家庭は子どもと一緒にこの大変な時期を乗り越えていきます
 
 
多くの生徒が受験する私立小学校では、そういった私立中学への意識がとても高く、親御さんも少しでもレベルの高い私立中学への進学に真摯に取り組みます。
 
 
そして私立小学校からの中学受験を希望する親御さん達は、そのことを隠さない人が多い印象があります。
 
 
というのも私立小学校のクラスは多くても2~3クラスくらいなので、ほとんどの親御さん同士が知り合いになってしまいます。
 
 
ですから同じレベルの中学を目指すとなれば、同じ塾に通うことも出てきますから、みなさんこれからの進路に対しての意見交換はとても活発に行うという訳なんです。
 
 
 

中学受験のママ友関係

 
私立小学校は親が参加する行事も何かと多く、懇談会も公立に比べて圧倒的に多くあります。
 
 
そうやっていろいろな行事に参加していくうちに周りの母親との付き合いが多くなっていきます
 
 
そんな時に中学にこのまま進学するか、もしくは塾に通って新たに偏差値の高い中学を志望するかといった話や、もうすでに進路を決めているといった親御さんの言葉を聞くことがあります。
 
 
私立小学校によっては、つり広告などにある塾の宣伝に載るような私立中学を目指すことを推奨しているところも少なくありません
 
 
そうすれば、この私立小学校は勉強ができて熱心だという、別のところへの宣伝になります。
 
 
なので自分のところの中学に進むことよりもより偏差値の高い中学を目指してほしいために、受験に寛容で、ほとんどのお子さんが中学受験をする学校もあるのです。
 
 
私は、基本的に私立は親の手間がかかると考えていますが、お子さんが多いご家庭でも子どものためなら、塾へ通わせてより上を目指そうと思っている親御さんもたくさんいます。
 
 
そして兄弟全員がそれぞれ別の私立中学へ通うことになっても、しっかりとこなして入学されてきます
 
 
そういったところからきた生徒さんたちと公立の小学校で勉強してきた子どもたちと一緒になるのが私立中学です。
 
 
それでも高校生になる頃には生徒たちも混ざり合い、特に私立小出身・公立小出身という意識はなくなってきます。
 
 
一度保護者が集まれば小学校のことについての話というのは、私立中学では話題にならないものです
 


 
 

中学受験に向けてママ友からの探り

 
母親同士との付き合いが多くなると、お友達がどのあたりの学校を目指しているのかが気になって探りを入れて来る、という人も多くいます。
 
 
しかも同じ塾に行っていれば、なおさら子どもの成績がわかってしまうという現実があります。
 
 
こそこそと偏差値の高い中学を目指しているようなことをしてもどうしても見当がついてしまうものです
 
 
ですから、敢えてどの中学を目指しているかを全く言わないというスタンスでいてもいいかもしれません。
 
 
おそらく他の母親も同じように考えている人はたくさんいます。
 
 
そしてそんな中でいろいろな学校を希望している人達と話をすると、自分の知らなかったこともわかるようになりますし、子どもにとってのいい刺激になるのではないでしょうか。
 

 
 

まとめ

 
私立小学校への受験は、親の面接や服装・子どものしつけなど特別に訓練してこなければ、なかなか合格することはできません。
 
 
子どもも小さなうちは、自分がそもそも私立小学校に通っているとは思っていないかもしれません。
 
 
それが学年が上がっていくにつれて、親御さんたちは周りのママ友たちとの会話などで、この先の学校生活の中でどうすれば勉強に専念できるようにしてあげるのか悩みます。
 
 
力一杯頑張れるような環境にしてあげたいものですね。
(`・ω・´)ゞ
 
 

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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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