小学6年生

女の子の中学受験 関西の女子校で人気の私立中学は

目安時間 9分
関西の有名女子中学校

急激に加速する少子化によって、これまでは「男子校の名門」とか「お嬢様学校」などと言った言い方をした有名な学校も、どんどん男女共学に学校改革が進められています。
 
 
そして学校名そのものを変えてしまったり、制服も校舎も全部が変わってしまうところもあります。
 
 
ですが変革の波が来ても、かたくなに共学に変えずにそのまま伝統を守る学校もまたあります。
 
 
今回は、女の子の中学受験で関西の女子校で人気の私立中学などについてお話します。
 

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女の子の中学受験 関西の女子校で人気は

 

これは私の姉の家の場合の話です。
 
姉は子供を二人とも日能研に通わせ現在は私立中高一貫校に通わせています。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
比較的、関西は古風な点があり女子校もたくさんありますよね。
 
 
そしてそういった有名な女子校の多くは伝統があり創立100年近く続いているところが多いのも特徴です
 
 
しかも制服などを変更する事さえしませんから、創立当時の制服のままという学校もあり、衣替えの季節になると風物詩のようにニュースで制服を着て登校する女の子たちを取り上げています。
 
 
まず、関西で特に有名な女子校として
 
関西での有名女子校

京都
・ノートルダム女学院中学校
・平安女学院中学校
 
 
奈良
・帝塚山中学校
 
 
大阪
・四天王寺中学校
・大阪女学院中学校
 
 
兵庫
・松蔭中学校
・甲南女子中学校
・武庫川女子大学附属中学校
・神戸海星女子学院中学校
・小林聖心女子学院中学校
・神戸女学院中学部

 
ご覧のように、ほとんどの学校が大学付属の中・高校となっています
 
 
その他にも
 

  • 男子校より共学化した関西学院中学部
  • 関西大学中等部
 
なども女の子の親御さんに人気があります。
 
 
人気の理由として、ほとんどの女子校は大学の付属になっていることからエスカレーター式に大学まで行くことができるということが大きいと思います。
 
 
さらに上記の女子校に関しては、特に伝統校ですから他の大学に進学する場合にも、学校の持っている指定校がたくさんあることが挙げられます。
 
 
そうやって高校生までを女子校で過ごし指定校の推薦を取って東京に行く生徒も少なくありません
 
 
上に挙げた女子校の中には、かなり偏差値が高く中学・高校で学力をつけ、東大に入る女の子もいます
 
 
指定校推薦で有名私立大学の枠を多く持っているのも女子校の強みですが、それ以上に有利になるのが就職の時です。
 
 
今、就活の真っ最中ですが有名な女子校になると学校にくる就職先の数も多く、さらにいわゆる一流企業がたくさんあります。
 
 
例えば、下の子が通っている私立中・高校にはその大学出身の有名な某女子アナウンサーがいます。
 
 
自分で就活していく場合にも有名女子大出身になるとかなり就職の幅が広がります。
 

 
 

私立中学の女子

 
当たり前ですが女子校ですから男子生徒との日常はありません
 
 
たまにマンガや映画を見て『共学がよかったなあ』などと思うこともあるようですが(笑)
 
 
わずかに男子と机を同じにするのが、放課後に通う塾です。
 
 
塾にはやはり灘中や甲陽学院など女子生徒のいない男子校の生徒が集まっています。
 
 
塾にしても予備校にしても同じクラスになる生徒は、ある一定の偏差値以上になってくると女子校・男子校の出身者ばかりになってきます。
 
 
偏差値の特別高い大学に合格する学生の70%が私立の中・高校の出身者で、その中でも男子校、女子校出身が圧倒的に多いというデータもあります。
 
 
同じように頑張ってレベルの高い大学を目指す同士としての仲間意識が高いこともあるのかもしれません
 
 
だからといって、一緒になった男の子たちとおしゃべりしたり、LINEをすることもできないのがほとんどの女子校の女の子みたいですね。
 
 
この時期は、みんな恥ずかしがり屋さんなので、それほど意識してはいないのか、もしくは意識しすぎて話ができないようです。
 
 
塾では何年も一緒にいる同じクラスの男子学生とも、ほとんど話をしたことがなく、講義を聞いて帰って来るだけで終わっています。
 
 
そんな話を共学のママ友に話をすればかなり驚かれます。
 
 
ですが中学受験をする時に、最終的に我が子が第一志望に決めた学校がたまたま女子校だったというだけの話なのです
 
 
女子校を選ぶのは、もちろん本人ですが、女子だけの学校という意識を強く持つことは必要ありません
 
 
あまり共学・女子校にこだわっている親御さんはいないのではないかな、と思います。
 
 
ただ一言だけ加えて言うと、女子校であっても体育祭などの競技はとにかく一生懸命で激しい印象はありますね。
(;´∀`)
 
 
 

まとめ

 
これから先、中学校・高校も生き残りをかけて共学化に踏み切るところがますます増えていくかもしれません。
 
 
ですが灘中や神戸女学院のような伝統のある学校は、それでも共学化に踏み切ることはないと断言しています。
 
 
灘中でなければできない高度な教育を独自に持っているためでもありますし、実際全国から受験生がやってくる学校です。
 
 
どの学校にも負けないスキルに対し、いきなり女子が入学したとしてもおそらく混乱と挫折で終わってしまうでしょう。
 
 
もちろん、入学してから『共学の方がよかったかも』と少し後悔することもあるかもしれません。
 
 
ですが子どもは、少し疑問に思うことでもその中から自分の立ち位置をみつけることができます。
 
 
自分の思い描いていたような学生ライフと違っても、その学校が100年続く伝統校であったとするならば、その100年間続く魅力がその学校にはあるのです。
(`・ω・´)ゞ
 
 

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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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