小学6年生

小6女子反抗期中の中学受験で母親がイライラMAXの時の関わり方

目安時間 12分
中学受験の親子関係

男女の区別は、世の中でもなくなりつつありますね
 
 
現在では「男の子と女の子」そういう区別は、あまり気にして考えてはいけないのかもしれません。
 
 
ですが、中学受験となると、そこにはやはり大きく違いがあるものです。
 
 
たいてい小学生高学年から中学生くらいまでの間に思春期を迎えますが、一般的に女の子は男の子より成長が早めなので、ちょうど中学受験の勉強中に反抗期を迎える女の子も多いですよね。
 
 
今回は、小学6年生の女子が反抗期中の中学受験で母親がイライラする時の関わり方などについてお話します。
 

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小6女子反抗期中の中学受験

 

私は二人の子供を公立中高一貫校に通わせている専業主婦です。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
我が家は2人の子供が公立中高一貫校へ進学しましたが、1人は女の子で1人は男の子です。
 
 
2人が小学6年生だった時を思い返してみても、息子の方はまだ精神的に幼かったことに対して、娘の方はすっかり大人びていました。
 
 
中学受験の怖いところは、一度軽い気持ちで決心して塾通いが始まってしまうとどんなに成績が落ちてもそこで終わりにすることができなくなるという心理状態に陥ることです
 
 
これは親のプライドもありますが、子どもにとっても最後まで続けた方が後々の人生に大きくかかわってくるのでは、という不安もあるからだと思います
 
 
成績が悪くなれば、子どもはもちろん母親も自分のことのように悩み落ち込みます。
 
 
さらには子どもに『どうしてできないの!』と当たり散らすように怒ってしまうこともあると思います
 
 
そして『またこんなに怒ってしまった』と落ち込み、どんどん沼地にハマっていくのですね。
 
 
私自身も女の子を中学受験させる際に、どうしようもなく大変だったことは山ほどありました。
 
 
とにかく、自分と同性の人間だからかやりにくい!・・その一点につきます。
(;´∀`)
 
 
女の子は早い子では小学5年生、遅い子でも6年生くらいになると、精神的な自立が始まります。
 
 
本来なら、このことは喜ぶべき成長かもしれません
 
 
ただ受験においては、機嫌が悪い日は特に厄介で、集中して勉強するなどということはありませんでした。
 
 
そして怒りの矛先を母親に向けてくるのです。
 
 
その理由は
 

  • 試験の結果だったり
  • 自分ができない問題に直面した時だったり
  • 学校での出来事だったり
 
と様々ですがザックリとまとめると、子どもが自分で解決できないことが起こる度に発生することが多い印象があります。
 
 
 

中学受験での母親のイライラ

 
中学受験に向かっている中で母親がイライラすることはよくありますよね
 
 
だけど母には母の言い分があるのです。
 
 
朝は子供を送り出し、仕事を持っていれば仕事へ向かい、終われば買い物をして塾のお弁当を作り、急いで車に乗り込み塾へ連れて行きます。
 
 
そして夜遅くなる我が子の安全のために、ほぼ毎日車で迎えに行くのです。
 
 
私も塾通いをしたトータル5年間の忙しい日々は、もうこれ以上動けないという極限で過ごしてきました。
 
 
それだけ自分が一生懸命に子どものために力を注げば、それに見合う成績を取ってきてほしいと思うわけです。
 
 
そして最大の効果を期待するのです。
 
 
一方、子どもにしてみれば小学6年の夏休み前までは、常に新しいことを勉強する日々です。
 
 
その単元を理解することに一杯一杯で、さらにいい点数を取ることは親が想像する以上に難しいことなのですね
 
 
学校に塾に子どもは精一杯頑張っているので、親の話どころではありません。
 
 
そんな関係ですから一度言い合いになれば止まることはありません。
 
 
もしくはまったく話すことをしなくなります。
 
 
反抗期も重なっているのでストレートで勝負しても本当は無駄なのです。
 
 
それでも母親が闘いに挑んでしまうのはもっと頑張ってよ!という気持ちが強いからかもしれません。
 
 
そんな時に『少し落ち着いてみよう』と思い、読書でもと考えたりします。
 
 
ですが火山のごとく噴火してしまった頭に感動する文学小説などが入ってくるわけもなく、本を持ったまま終わっていきます。
 
 
良い内容の本だから読んだ方がいいよとママ友に薦められるような育児書や指南本も、怒りが収まらない頭で読んでも明日からの親子関係の改善にはなりません。
 
 
いらだつ自分の気持ちを平常に戻して保ちつつ穏やかになった気持ちが子どもに伝われば、双方にゆとりがうまれるのですけど・・
 
 
わかっていてもそれが難しいのですよね・・
(´・ω・`)
 


 
 

中学受験での母親の関わり方

 
中学受験に向かう中での母親の関わり方として怒り心頭の気持ちを少しでも和らげることができる言葉などがあれば、早めに心の切り替えができるかもしれません
 
 
もちろんその方が子どもにとってもいいことに決まっていますよね。
 
 
どうやってそういう気持ちにしていったかを、私の経験からご参考までに紹介します。
 
 
あまり馴染みがないかもしれませんがピンタレストというスマホアプリがあります。
 
 
もちろんアンドロイドにもアップルストアにもどちらにもあります。
 
 
このピンタレストは、もともと写真に撮ったお気に入りの写真をそのアプリにあげるものです。
 
 
なのでニューヨークの街並みからアイスクリームまでなんでも目に入る気に入ったものが投稿されています。
 
 
そしてその中には、たくさんの人が悩んだ時に挙げた詩や、教訓も同じように上がっています
 
 
例えば「どうしたいか」というタイトルで検索をすると一覧が出てきます。
 
 
こんな感じです
 
中学受験どうしたいか
 
このピンタレストでは、子どもにはこうした方がいいと示してくれる文章であっても、文章そのものが短いのでタイトルだけを眺めていても、自分の悩みにひっかかるような文章と出会えます。
 
中学受験勉強してる人
 
こういった短文に出会うとそれをスマホにあつめ自分がその時に陥っている悩みに近い文章を探し、夜寝る前にかみしめて過ごしていました
 
 
この文章のカテゴリだけでも読み切れない程あるので、もしかしたら自分が求めている答えに出会えるかもしれません。
 
 
私は落ち着いて本を読んで自分がどうすればいいのかを考えるほどの、余裕も時間も全くありませんでした。
 
 
なのにモヤモヤする気持ちの時に書店の店頭などで「これで子どもの偏差値が20上がる!」という帯がついた本を目にすると手に取ってしまいがちでした
 
 
私も含めて「○○をしたほうがいい」と言われれば、その通りにすれば賢い子どもになってくれるのではと思ってしまいます。
 
 
ですが本に書かれている方法は、あくまで参考です
 
 
焦ったり、不安だったり、イライラする気持ちの時に読んでも、経験上余計に焦ったり不安になったりするだけです。
 
 
そういった教育書などは比較的、心が落ち着いている状態の時に読んでくださいね
 
 
 

まとめ

 
女の子は特に5・6年生にかけて体の変化もあり、その前から心の揺らぎも始まっています。
 
 
その時に受験となるわけですから、精神的なコントロールも大変になります。
 
 
日本中で中学受験が行われるわけですから、そういったバランスのとれないままの女の子もたくさんいます。
 
 
母親もどういう風に子どもに接していいか悩むところだと思います。
 
 
女の子自身も頭の中が一杯でうまく伝える言葉がないわけですから、話かけてきた時だけ答えてあげることで過ごしていくのが一番なのかもしれませんね
 
 
本当は口出ししたくなるから難しいのだけど・・
(;´∀`)
 
 

 
 
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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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