我が家の中学受験の話

中学受験したいと決めた後の6年生の春休み スケジュール的に間に合う?

目安時間 11分

遅ればせながら小学5年生の2月に中学受験を決意した我が子
 
 
いよいよ本格的に受験勉強がスタートしましたがこの時点ですでに受験まで1年をきっています。
 
 
中学受験したいと決めた後はすぐ新6年生の春休みに突入します。
 
 
スケジュール的に間に合うかどうかについてのお話をします。
 

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中学受験したいと言われて・・

 

 
私は二人の子供を公立中高一貫校に通わせている専業主婦です。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
小5で女子達に仲間はずれにされたことで中学受験をしたいと思ったのですが時は小5の2月でもうすぐで6年生です
 
以前の話はこちらです
 
中学受験したいと言われて、まずしたことは春期講習はダメもとでクラスの変更手続きができないかと塾長先生に確認してみました。というのも受験クラスには
 

  • 難関校コース
  • 一般コース
 
と別れているのですがやっぱり難関校コースへの変更は断られました
 
 
やってきた問題や学習内容も違い過ぎるので当然といえば当然のことですね。
 
 
もし難関校コースに入れていたとしても本人がついていけず結局時間とお金の無駄になったかもしれません。
 
 
コレ逆に考えると下の子は小学4年生からみっちり難関校コースで勉強してきましたがもし仮に小6になって難関校のクラスに入ってくる子がいたら
 

  • えっ?
  • その子ついて行けるの?
  • ってかその子のために授業の進度や質が落ちるんじゃないの?
  • 大丈夫?

 
って不安に思ったと思うんです。
 
 
当然と言えば当然かもしれませんが中学受験はシビアな世界ですね
 
 
一般コースで受験勉強開始です。
 
 
 

中学受験 6年の春休みには

 
女子同士のいざこざがあって中学受験したいと思ったのが小5の2月だったので春期講習が始まる新6年生の春休みまでは約1ヶ月ありました。
 
 
いくら小4から進学塾の受験クラスに通っていたとはいえ中学受験のことはまったく意識せずにここまで来ました
 
 
中学受験用の学習はひと通りして模試なども受けている(正確には塾で受けさせられている)とはいえ本人には何ひとつ身についていなかったのです。
 

  • やったことをまるっと忘れていたり
  • 覚えましょうと言われたことも覚えないまま

 
のらりくらりと過ごして来たんです。
 
 
なので今まで適当にしてきた問題を徹底的にマンツーマンで教えました。
 
 
教えるのは・・・私です
 
 
本当は家庭教師とか塾の個別指導とかでやればいいんだろうけど我が家は普通のサラリーマン家庭で子供にかける教育費用も多くは出せません。
 
 
特待生狙いとはいえ今の段階で合格ラインギリギリで合格するだけで御の字なのに特待生なんて賭けのようなものです。
 
 
特待生になれなかった時の事を考え膨大な入学費用を捻出するため必要以上の出費は抑えたいものでした
 
 
そこで私がやらなきゃ誰がやると、ばかりに私の登場ですw
 
 
とはいっても私だって賢い子だったワケじゃなくむしろ出来の悪い子供でした
 
 
ウン十年ぶりに小学生の勉強に、しかも超難問と向き合うことになったのです
 


 
 

中学受験を決めた6年生のスケジュール

 
この時点ですでに受験まで1年もなかったので間に合うかどうかはスケジュールの組み立てにかかっていました
 
 
それまでいちこは朝7:00に起きて夜9:30に寝ていたけど受験を決めてからは朝は6:00夜は10:30になりました。
 
 
学校が終わってからは塾とスイミングの日以外は友達と遊んでいたけどもちろんそれも出来なくなりました。
 
 
塾のない日は学校が終わったらまっすぐ帰ってきて宿題をして終わったら受験勉強をし土・日・祝日も朝から勉強でした。
 
 
春期講習までの1ヶ月だけではもちろん時間が足らないのでこのタイムスケジュールは受験日の前日まで毎日続きいちこが在宅で勉強する時間のほぼ全てを私とマンツーマンで過ごしました
 
 
夏休みの旅行もこの年はナシでした。家でやることは
 

  • 今まで塾でやった問題の復習
  • 私立中学校の過去の入試問題の傾向に沿った問題

 
を取り組むことにしました。その時の朝のタイムスケジュールは
 

  • 6:00起床・国語
  • 7:00朝ごはん・支度
  • 7:40登校
 
でしたが朝から国語の長文読解をするのはキツイですよね。
 
 
起きてすぐのボーッとした頭では論説文とか私だって読めないし解く自信がありません。朝起きてすぐは頭が回らないので国語の
 

  • 漢字
  • 熟語
  • 慣用句
  • ことわざ
 
とかの覚えることで答えられる(点数の取れる)ものを吸収する時間にしました。
 
 
吸収する時間とはいってもやっぱり朝起きてすぐは頭が働かないので起きて10~20分くらいはひたすらノートに書き写し少し時間が経ってちゃんと目が覚めた頃に問題を解きながら暗記するというものでした。週単位で
 
  • 月曜日・漢字
  • 火曜日・熟語
  • 水曜日・慣用句
  • 木曜日・ことわざ
  • 金曜日・漢字
  • 土曜日・間違えた部分の覚え直し
  • 日曜日・間違えた部分の覚え直し
 
のように決めてました。
 
 
平日の夕方や土日は塾もあるし、そこではとにかく算数をやらなくちゃいけなかったので平日の朝は国語を覚える作業の時間にしました。進めるペースは私が
 

  • 問題集を割り振り
  • 今日は◯ページまで(◯個まで)

 
 
と紙に一覧にして書き出し、いちこはそれを見ながら今日やるべきところをやるという感じでした。
 
 
長文読解に関しては塾にお任せすることにしました
 
 
とにかく時間が足りなかったのでゆっくり読んで丁寧に答えるということを教える時間がなかったし幸いな事に、いちこは国語が得意で特に長文は結構なボリュームの難問もこの時点で楽にクリアできていました。
 
 
問題は算数なんですよ・・
 
その話はこちら

 
 

まとめ

 
中学受験をしたいと決めてからの1年間はとにかくマンツーマンでひたすら勉強をしていました。
 
 
今は専業主婦の私もこのころはパートで仕事をしていたのでなにかと大変でした。
 
 
高すぎる目標とあと1年もないという期限つきだったことで焦る気持ちがあったけれど、だからこそトップスピードのままで駆け抜けることができたのかもしれません。
 
 
ピンチはチャンス!
ガンバレ!
(`・ω・´)ゞ
 
 

 
 
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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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