我が家の中学受験の話

中学受験の志望校変更を迷うわが子(女子)の学校選び

目安時間 10分

親子二人三脚で私立中学への合格へ向かって一心同体で向かっていた真っ只中に突然出てきた志望校変更の話です。
 
 
私はいいんじゃない?と思いましたが肝心の我が子(女子)は浮かない顔で迷う様子でした。
 
 
そんなわが子の学校選びについてお話します。
 

スポンサーリンク

 
 

中学受験の志望校変更

 

 
私は二人の子供を公立中高一貫校に通わせている専業主婦です。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
小学4年生から進学塾に通っていたけど中学受験する気はなくのんびりと過ごしてきましたが、いろいろあって私立の中学校を受験することに決めたのが小5の2月です。今まで塾で
 

  • やっておきましょう
  • 覚えましょう

 
ということを完全にスルーしてきて、塾で受けさせられた模試の結果も散々なものでした。
 
 
そんな我が子が私立中学を突然目指すこととなりました。
 
 
しかも目標はただ合格することではなく特待生で合格することという無謀なものでした
 
 
特に算数が苦手なので塾に通いながら、なんとかすき間時間をみつけて私とマンツーマンで勉強を開始しました。
 
以前の話はこちらです

 
私の住んでいるところは田舎の地方都市です
 
 
田舎なので受験できる学校も多くなく都会に比べると選択肢が少ないです
 
 
中学受験のことは念頭になかったとはいえ
 

  • 小4から通塾してきたこと
  • 私と一緒に基礎から勉強し直した

 
ことが功を奏したのか小6の4月に受けた模試では我が子の志望する私立中学へはなんとか合格できるかもという希望の光が見え始めました。
 
 
とはいえ我が子の目標は合格することじゃなく特待生で合格することなのでまだまだ上を目指さなくてはいけませんでした。
 
 
目標はまだまだ高く遠い先にありました。
 
 
・・と思っていたら塾長先生に『公立中高一貫校は考えてないのですか?』と志望校変更・追加の打診をされました
 
 
この地域では公立中高一貫校は国立大学附属中高一貫校に次いで偏差値の高い学校です。
 
 
『偏差値高いですよね?』の問いに理解力と文章力は十分ありますよということと
 

  • なぜ公立中高一貫校を提案したのか
  • 勝算はどれくらいあるのか
  • 何をするべきか
 
などを時間をかけてお話してくださいました
 
 
ワンチャンあるかも!・・と正直思いました
 
 
私立中学校特待生に次いで出てきた公立中高一貫校への志望校変更はいずれにしても高すぎる目標に変わりはないのです。
 
 
やっぱり地道に努力するしか方法はありませんでした。
 
 
 

中学受験の志望校を迷う理由

 
小6の4月にそれまで考えてもなかった公立中高一貫校の中学入試の提案を受けた我が子の反応はビミョーなもので迷いがありました
 
 
今まで中学受験の勉強をやってきた他の子達に追いつくことで精一杯なのにさらに違う分野で新しいことに手を出す不安があったようです。
 
 
というのも公立中高一貫校の中学入試は適性検査です。
 
 
私の地域に限らず公立中高一貫校の中学入試は適性検査のところが多くあります
 
 
適性検査は簡単にいうと教科ごとの問題ではなく1つの問題の中に社会・理科・算数・国語が入っているようなものです。
 

 
例えば環境汚染の問題があるとします。
 

  • 環境汚染をストップするために(社会)
  • 付属の資料から汚染のメカニズムを読み取り(理科)
  • 洗剤などの適正な使用量を計算し(算数)
  • 理路整然と文章で説明する(国語)
 
というようなものです。
 
 
どうですかね?
難しいですよね?
私は難しいと思いました
 
 
通常の与えられた計算問題を解くやり方とは違い適性検査は
 

  • 自分で問題点を見つけて
  • 付属の資料から適切なものを選び
  • 的確に計算をして
  • 相手に理解してもらえる表現をする

 
もうコレいろんな要素が必要ですよね。
 
 
微妙な反応をしながら迷う我が子に公立中高一貫校の過去問を見せると『問題これだけ?』と言いました。
 
 
そうなんです、1つの問題に対しいろんな要素があるからパッと見たら決して問題数は多くはないんですよね。
 
 
とても単純だけど、問題数の少なさと得意な作文で点数が取れるんじゃないかと我が子は思ったようで私立中学に加え公立中高一貫校も志望校に加わりました
 


 
 

中学受験 我が子(女子)の学校選び

 
中学受験で我が子(女子)が学校選びをする時に偏差値や入試形式の他に、私立中学校と公立中高一貫校では大きな違いがありました。
 
 
それは生徒の内訳人数でした
 
 
私立中学校も公立中高一貫校も募集人数は200人で同じ生徒数です。
 
 
でもよくよく調べてみると私立中学校は200人のうち男女比が同数ではなく若干女子の方が多めに在籍しています。
 
 
もちろん男女比がほぼ同数の年もあるけど、どの年度も女子の方が多かったんです。
 
 
女子同士の陰湿ないじめが中学受験のきっかけになった我が子には女子が多いことは簡単に見過ごすことができずこのころから気持ちは公立中高一貫校へと少しずつ傾いていったように思います
 
※でも公立中高一貫校に入学したらここも女子の方が多かったのですがw
 
 
 

まとめ

 
私立中学と公立中高一貫校が志望校になるということは通常の入試問題と適性検査の問題を同時並行で勉強しなくてはいけません。
 
 
いくら適性検査が小学校で身につける学力があれば大丈夫とはいえ簡単には解けない問題に違いないのです。
 
 
・・と今、手元にあった適性検査の問題を見たけれど全然わかりませんでしたw
 

答えだけ解っても(´・ω・)(・ω・`)ネー
 
 

 
 
ポチっと
していただけると
HPが回復します
 
にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へ
にほんブログ村
 
 

    この記事に関連する記事一覧

    ✉コメントフォーム

    記事の感想・質問などありましたら、こちらからお気軽にどうぞ(´ω`*)

    取りあげてほしい事などもこちらで受け付けています♪

    どんな些細な事でもOKです🌸

    名前  (必須)

    メールアドレス (公開されません) (必須)

    URL (空白でもOKです)

    コメント

    ちょっとだけ自己紹介

    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

    日能研の話
    【体験談】国語の苦手克服
    国語の苦手克服 Step1
    国語の苦手克服 Step2
    国語の苦手克服 Step3
    リアルタイムランキング
      最近の投稿
    ランキングに参加しています
    ポチっとして いただけると 嬉しいです♪

    にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へ
    にほんブログ村

    にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
    にほんブログ村

    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ
    にほんブログ村

    にほんブログ村 受験ブログへ
    にほんブログ村

    PVアクセスランキング にほんブログ村

    カテゴリー
    中学受験当日のリアル体験談