小学6年生

中学受験6年生の遊びの時間 友達と遊べない・遊びたい時の息抜きは?

目安時間 9分

6年生になると本人も自分が中学を受けるのだという意識がかなり高まってきます。
 
 
そして塾のテキストも子供に持たせるには考えられない程の厚さになります。
 
 
さらに小学校の方の勉強もこれまでになかった科目、例えば英語やコンピューターの授業が中学に行く前に教科として始まっています。
 
 
もう英語もコンピューターも馴染んでおくという感覚ではなく本格的な授業になり成績にも反映していきます。
 
 
そうなってくると中学受験前の6年生の遊びの時間は本当になくなってしまいます。
 
 
友達と遊べない生活や遊びたい時の息抜きなどについてお話します。
 

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中学受験の6年生には遊びの時間がない

 
これは私の姉の家の場合の話です。
 
姉は子供を二人とも日能研に通わせ現在は私立中高一貫校に通わせています。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
我が家のある地域の小学校では4年生の時にはかなりのご家庭が中学受験を目指し塾に入ります
 
 
ですがそこには子供の思いや成績のこともあり最終的に本当に中学受験をするのはクラスの半分弱くらいになります。
 
 
これを多いとみるか少ないとみるかは、おそらく住まわれている地域の風潮も影響するかもしれません
 
 
子供達のお友達同士も似たように中学受験に向けての塾に通っています。
 
 
友達同士なので、だいたいが同じような成績であったり親御さんの意識も自然に似たような感じになります。
 
 
なのでお互いが中学受験勉強中となり遊ぶということにはならない6年生でした。
 
 
それこそ最初の4年生のうちは平日の塾の休みの日を待っているかのように、ランドセルを玄関に置いて出て行ってしまうこともありました。
 
 
私自身も子供が遊ぶのは自然のことだと思っていたので唯一遊べる日があれば、子供が遊ぶことに抵抗はありませんでした。
 
 
ですがさすがに6年にもなると小学校と塾を往復する毎日となり遊ぶ時間が無くなっていき当然友達と遊ぶ約束ができなくなっていきました
 
 
 

中学受験は友達と遊べない生活

 
7時30分には家を出て小学校に歩いて行き帰って来るのが16時20分くらいです。
 
 
この16時20分に戻って来なければ塾には遅刻になります
 
 
運動会や合唱大会のような行事があって学校からの帰りが遅れることもありましたが、学校の行事まで切り上げて塾に向かうことは我が家ではしませんでした。
 
 
一番大事なのは塾ではなく学校なのだということを低学年からずっと言い聞かせて来たからです。
 
 
そして塾にお弁当を持って出かけて帰って来るのは21時40分です。
 
 
その後にお風呂に入り明日の身支度をすれば、すぐに23時近くになってしまいます。
 
 
その時間から勉強したからと言って子供の身になるのかしら?と思っていたのと、寝不足で次の日にボーッとしてしまうよりはすぐに寝た方がいいと考えていました
 
 
学校で出された宿題は家ではしていません。というのも中学受験をする生徒が多いだけに小学校でも
 

  • 授業中にすぐに問題ができてしまう子
  • 普通の小学校のペースで勉強していく子
 
とで問題を解く時間差がでてきます。我が家の2人はその待っている時間に学校からでる宿題を終わらせていました。
 
 
これだけ多くの生徒が受験をする学校なので、先生もたくさんの宿題は出してはいませんでした。
 
 
学校の授業で問題がわからないということは、受験勉強をしているとなくなるので宿題を済ませてしまうということができるわけです。
 
 
このように中学受験を目指す小学6年生は小学校の宿題1つを取ってみても少ない時間の中でやりくりをする生活になるので友達と遊べない生活になります。
 
 
本人が遊べないのはもちろんですが友達も同じように遊べない生活なので自分だけではなくみんな遊べないということが子ども自身もわかっていたのだと思います
 

 
 

中学受験 遊びたい時の息抜きは?

 
時間がないので友達との外遊びはできません
 
 
では遊びたい時の最終的な息抜きはどうするかということですが
 

  • ちょっとした明日のことを話す
  • ちょっと休憩して録画を見る

 
などをするとそれだけでも気持ちがガラッと変わります。
 
 
塾から帰ってくると近くに母親がいる・兄弟がいると思うようで、その中にいるだけで少しは解放された気分になるようです
 
 
1人にさせないということは、誰かがいて安心します。それだけでも余計な心配ごとを考えることはありません。
 
 
ゲームもしたいしテレビも見たいですよね。
 
 
ですが本人もだんだん入試の日が近づいてくるとやって来たことが全部できているかどうかが気になってテレビに目がいかなくなります
 
 
女の子なら美味しいお菓子を一緒に食べるだけでとても気分がよくなりますよ。
 
 
 

まとめ

 
小学6年生の子供を持つ友人がいますが彼女が言うには中学受験に対して『うちの子は、まだいい方よ。再来年から英語も受験科目に入って来るから・・』といっています。
 
 
これは地域や学校によって違うので試験科目として一斉にはじまるわけではありません。
 
 
ですがますます大変になる中学受験と戦う子供にとって、遊びや息抜きの時間をどうやって作るかはこれからもっと大変になっていきそうですね。
(。-`ω-)ウーン
 
 

 
 
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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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