中学受験の願書

中学受験の願書の入手方法 何部必要で誰が書く?

目安時間 10分

そろそろ入学願書をもらう時期がやってきました。
 
 
とは言ってもどこでどう手に入れるのか、初めてのお子さんの場合は特にわかりませんよね。
 
 
それで気になって自分の方が焦ってしまうということもあります。
 
 
今回は中学受験の願書の入手方法や何部必要で誰が書くかといったお話をします。
 

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中学受験の願書の入手方法

 

これは私が実際に体験した話です。
 
私は二人の子供を公立中高一貫校に通わせている専業主婦です。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
我が家は私立中高一貫校と公立中高一貫校に受験をしたので私立と公立の中学校それぞれから入学願書を集めました。
 
 
入学願書はいろいろな受け取り方があります。
 

  • その中学校に取りに行くところ
  • 郵送で送ってもらえるところ
  • 書店で購入
  • 受験者数が毎年多い学校は、塾で一括して取り寄せ
 
などさまざまですが子供に向いているのでは?と思うような中学は先にオープンスクールや説明会に参加することが多いですよね
 
 
その時に願書を配布しているブースが設置されているところがあるので、その時に手に入れるのが一番早い方法かもしれません。
 
 
私立の場合は願書を入れる紙袋も電車などで受験生が持ち帰る時の宣伝にもなるので結構学校名がドーンと誰にでもわかりやすく書かれた紙袋に入れてくれています。
 
 
ですが誰かに会ったらその紙袋を持っていると志望校がわかってしまうと不安に思うのであれば、まるごとそっくり入る袋を用意していくと便利です。
 
 
 

公立中高一貫校の願書は

 
我が家の子供は公立小学校に通っていましたので、公立中高一貫校の願書は小学校で配布されました。
 
 
小学校の先生が『公立一貫校に受験する人は取りに来てください』と言い取りに行った子供に配り家に帰って子供から親に渡すという流れでした
 
 
一斉にたくさんの子が願書をもらいに先生の所に行くので誰が願書をもらったかがバレバレで家に帰ってから『○○ちゃんも願書もらってたよ』と話がでてました。
 
 
バレたくない・私立小学校に通っているという時には
 

  • 自治体の教育委員会
  • 公立中高一貫校
 
でも同じように配布されていますのでHPの配布日時をチェックして出向くと願書が手に入ります
 
 
 

中学受験の願書の値段

 
願書をオープンスクールで手に入れてなくても私立中学に直接行ってその時にもらったり買ったりすることもできます。
 
 
私立中学の願書は無料で配っているところもありますが有料の場合もあります
 
 
有料の場合はおよそ500~1000円程度で手に入れることができます。
 
 
ちなみに公立中学校の願書は無料でした。
 
 
 

中学受験の願書は何部?

 
願書を手にすると緊張感がさらにたかまりますよね
 
 
それでなくても上手に記入しようとすると余計に力が入り誤字がでてしまう可能性もあります。
 
 
その学校につき1部だけというのはかなり心配なので2部づつ用意して予備を持っておいた方が安心です
 
 
願書は直接その中学に届けるところもあります。
 
 
そういう学校は実際に願書の中の書類を対面式で一人ずつ確認します。
 
 
その時は試験を受けに来たような気持ちになり自分が緊張してしまったことがありました。
 


 
 

中学受験の願書は誰が書く?

 
重要な中学受験の願書ですが一体誰が書くのがいいんでしょうか?
 
 
毎日しっかりとした仕事をしている母親なら正式の書類などを書く機会がよくあることと思います。
 
 
専業主婦でも文書作成が上手だったりきれいな文字が書ける人にとっては願書を母親が書くのもアリですね。
 
 
ですが子供の進学にまつわる重要な書類などいきなり書くのは難しいと思うなら父親に書いてもらうのはいかがでしょうか。
 
 
子供と毎日一緒にいる母親はあれもこれも書きたいことがたくさんありなかなかまとまりませんが父親は子供と接する時間が短くても客観的に見ることができます
 
 
それを会社の書類を書くように願書も特に難しいものとせずに書いてくれると思いますよ。
 
 
我が家は願書を書いたのは私ですが願書ではその子のことを家庭でどのように見ているかということがまず重要です。
 

  • 兄弟がいるか
  • その兄弟がどの学校に行っているのか

 
ということも書きますし親の学歴についても問われますが、大卒とは書いても具体的な大学名までは書きません。
 
 
願書には書かなくても、入学すると願書には比較にならない程の調査書を書くことになりその時に親の最終学歴を書く場合もあります。
 
 
 

まとめ

 
友人が願書をもらいにいった学校は駅から学校がとても離れていて、そこを我が子が毎日歩かなくてはならないという不安があったそうです。
 
 
そして学校に着いても、とにかく学校が広くどこにいっていいかわからないし、やっと受付のところに着いてもただ願書を渡されるだけで『なんだか冷たい』と思ったようです。
 
 
願書を出しに行った時も、会議室のようなところに行って願書の中身を全部先生の前に出しての確認作業がとても冷ややかで、ただただ作業をして帰って来たと感じでした。
 
 
この学校に通うことになっても大丈夫なのかと不安に思ったけど、そういった違和感を先に感じたことで逆に他の学校の良さがわかって良かったわ・・と言っていました。
 
 
友人の子は願書は提出したものの結局受験はしませんでした。
 
 
願書をもらいに中学校に行くと、その学校の普段の雰囲気を知ることができていいかもしれませんね。
 
 
手間がかかるけどね
(;´∀`)
 
 

 
 
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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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