日能研の話

日能研6年生の夏期講習の費用と日程 スケジュールはこんな感じ

目安時間 11分

とうとう小学生最後の夏休みです。
 
 
5年生の段階で日能研の夏期講習の金額に驚いた親御さんもいると思いますが、そこにはまだまだ先があります。
 
 
6年生の夏期講習の費用となると、さらに金額が上がります。
 
 
もちろんお子さんにとっても6年生の夏休みは最後のチャンスといってもいいと思います。
 
 
なので、これまでにわからなかった部分を補習し頑張って取り組めば、今以上のランクアップした問題が解けることもあります。
 
 
そんな最後の年を日能研で過ごす6年生の夏期講習の費用と日程やスケジュールは我が家ではこんな感じでした。
 

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日能研6年生の夏期講習の費用

 
これは私の姉の家の場合の話です。

 
姉は二人の子供を私立中高一貫校に通わせている専業主婦です。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
日能研6年生の夏期講習の費用は4科目の場合、総額で200,232円
 
 
2科目(国語・算数)なら130,356円と、もう家族旅行ができるくらいの金額です
 
 
このお金を価値のあるものにするかどうかは、この夏の頑張りにかかっています。
 
 
小学校の夏休みは、長いようで短い、と毎年同じようなことを聞きますが6年生の受験生にとっては、しっかりと日にちと時間を見据えて勉強しないと本当にあっという間に終わってしまいます。
 
 
そのためなのか夏期講習の日にちも4年・5年には比べられないほどたっぷりと時間があります。
 
 
そして親御さんにとっては、塾の日にち以上に気になる費用は夏期講習に限らず通常の塾の費用も下がることはなく年々上がる一方なので、その年の夏休み前に貰ってくるパンフレットの金額が一番最新となります。
 
 
ここまで頑張ってきたのだから、夏休みの時間も有意義なものにしてもらいたいと心から思わずにいられません。
 
 
 

日能研6年生の夏期講習の日程

  
さすがにこの金額だけ出せばよほどの授業日数があるかと思われるでしょう。
 
 
塾での夏期講習の期間はおよそ30日間で日程はお盆の期間の8月11日から15日までが本当の意味での夏休みとなり、その後31日までずーっと続きます。
 
 
ということはもう夏休みらしい夏休みは6年生にありません
 
 
親御さんにとって、ちょっとだけ楽ができると思うのは、その夏期講習の期間の授業の始まりが遅いということだけです。
 
 
それだけでも寝起きの悪いお子さんを無理やり起こす手間がないので助かります。
 
 
が、6年生になるとやたらと自習室に行こうとする子が多くなってきます。
 
 
自習室では、これまでに時間がなくてできなかった問題を解くということができるためです。
 
 
なぜなら自習室には必ずチューターといって解らないところを質問すると個人的に教えてくれる人がいるためなのですが、実際は建前で、本当は少しでも友達に会っていたいのが本音だったようでした。
 
 
おそらく塾の緊張した授業の前にでも友達に会うことで気持ちがリラックスできるからではないでしょうか。
 
 
となるとお昼前に出かけるために必要になるのがお弁当です
 
 
高校生などは近くのコンビニでパンやおにぎりを買っていますが、さすがに小学生が毎回コンビニでというわけにはいきません。
 
 
そのため我が家では夏期講習からお弁当が2個になりました。
 
 
もちろん自習室に行かないで授業だけ受ければお弁当は1つで済みます。
 
 
ですが自習室に行けば友達に会える、そしてわからないところは待機しているチューターさんに聞くことができる、と本人にとっては家で一人でわからない問題とにらめっこしているよりも効率的だったようです。
 
 
そして気になる2つのお弁当ですが真夏にお弁当を持って行くのは、とても気を使いました。
 
 
まず塾に着いたらすぐに涼しいところにお弁当を置くように言い聞かせます。
 
 
家で作ったお弁当にはコンビニのような保存料が入っていないのでお弁当袋が保冷になっているものに入れます。
 
 
さらにケーキを買った時などにくれる小さな保冷袋を2つくらい入れて持たせます。
 
 
それでも神経質な親御さんは後からお弁当を届けに行くようでした。
 
 
6年生の夏期講習は夏休みという感覚はなくなり、学校が塾に変わっただけのようなものになりました
 


 
 

日能研6年生の夏期講習のスケジュール

  
結局これだけの日数と時間が塾の夏期講習のスケジュールになってしまうと、学校のプールにも遊びにも全く行くことはできません。
 
 
ですが、この期間を使ってこれまでの「押さえておきたい問題」のようなところを先生がクラスごとに把握し、とにかく6年生の夏期講習で、できない問題はないというところまで引き上げてくれます。
 
 
といっても家で宿題に追われて大変なことになるというわけではありません。
 
 
塾の時間の中で、または自習室でできないところのフォローがされます。
 
 
さらに希望していた学校のレベルに近いクラスにいるのでそこでできない問題が解決すれば合格に近づきます
 
 
日能研は他の塾と違い直前になるまで徹底的に基礎を叩きこまれます。
 
 
他の塾の人に『まだ過去問をやってないの?』と聞かれることがよくありますが、こちらが不安になるほどぎりぎりまで授業中心に進みます。
 
 
夏期講習の間にもテストはあります。
 
 
そして夏期講習だけを受けにくるお子さんも一緒に受けます。
 
 
なので、いつものような偏差値がでることがないかもしれませんが、それも夏期講習の間に質問などをして解消されていきます。
 
 
 

まとめ

 
子どもは、ほとんど変化がなく夏期講習に行きますが親にとってはかなり厳しい生活で兄弟がいればそのお子さんも習い事などもあり、家の出入りが多くなります。
 
 
そんな中で受験生は夏休みに関係なく塾に行き、ずっと勉強の日々です。
 
 
そのためにお弁当を作り、車で送迎して、とにかくバタバタと忙しくなります。
 
 
さらに本音で言えば一番堪えるのは、やはり高額な夏期講習の金額でしょう。
 
 
普通の資料請求では夏期講習などの特別授業の金額は書かれていません。
 
 
なので、その時期にきて初めて知るゆえの驚きもあります。
 
 
この金額でも、かなり驚きますが実際に中学に行くようになると、そこでお金を出すことが終わりで楽になるということはありません。
 
 
小学生の塾のお金は、これから先かかる教育費の入り口にすぎません。
 
 
先は長いです
(*´Д`)
 
 
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
 
 

 
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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

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