中高一貫校入学の話

私立中学は休みが多いって本当?夏休みは長い?スマホ禁止はどこまで?

目安時間 9分

我が家の住んでいる地域は数え切れない程の私立中学があり、地域の小学校を卒業した後はそれぞれのご家庭の方針によっていろんな中学へと分かれて行きます。
 
 
もちろん公立に進むご家庭もありますが、住んでいるエリアによって複雑に分かれることになります。
 
 
家が近いママ友とは中学校が別々になっても付き合いは続いていますが、我が子の進んだ私立中学がいかに他の学校と違い休みが多いのかを知ることにもなりました。
 
 
私立中学は休みが多いという話は本当なのか、夏休みも長いのか、などの気になる私立中学のお話をします。
 
 
また一般的に中学校では禁止されていることが多いスマホの取り扱いのことについても触れていきます
 

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私立中学は休みが多い?

 

これは私の姉の家の場合の話です。
 
姉は子供を二人とも日能研に通わせ現在は私立中高一貫校に通わせています。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
『私立中学は休みが多いの?』と聞かれることがよくあるのですが実際休みがとにかく多いです
 
 
意外に思われるかもしれませんが、この地域で一番休みが多い学校は灘中です。
 
 
灘中は休みが多いのはもちろんのこと、学校の終わる時間もやたら早いという話は定説になっています
 
 
普段の授業も必要最低限のみなので、親御さんが『すぐ帰ってくる』と言っているのを耳にすることがあります。
 
 
その後に部活にいく生徒は部活へ、そして何もない生徒は斜め前にあるカラオケに吸収されて行くなど、とにかく自由です。
 
 
私立中学はクラブなどで忙しい生活にならないと、基本の授業時間はとても少なくなります。
 
 
灘中に限らず私立中学はおそらくその時間を使って自分の好きな科目の勉強をしてほしいということなのでしょうね
 
 
私立中学によっては土曜日の授業があるところもありますがそれも半分半分です。
 
 
下の子の通っている中学も休みが多い学校ですが、ママ友は『灘よりは学校に行く日が多いよ』と言うくらい授業日数の少ない設定となっています。
 
 
このように休みが多い学校の多くは中間試験や期末試験のあとに家庭学習日という名前の休みが2日ほどあります。
 
 
最初に入学してこのことを知った時にはかなり驚きました。
 
 
家庭学習日という名前ですが、もちろん子供達にとっては普通の休みです。
 
 
学習などはしないで遊ぶ約束をしてきます。
 
 
最初はあまりの休みの多さに辟易して『なんで?学校行ったら?』と無理なことを本人に言っていました・笑
 
 
 

私立中学の夏休み

   
それなら夏休みも少なく、学校に行って勉強するのでは?と思いますよね?
 
 
それが私立中学は違います。
 
 
夏休みなどの長期休暇がとにかく長く、軽く2ヶ月ほどあるのも珍しくありません。
 
 
ここまで長い休みを設定している理由として、学校が主催する数々のアクティビティが挙げられます。これは
 

  • 部活の合宿
  • 平和学習
  • 山登り
  • スキー
  • 語学研修
 
などが設けられています。
 
 
毎年アメリカ、カナダ、オーストラリアへの研修の募集があり、英語の先生が連れて行ってくれます。
 
 
そうした学校主催の行事に参加していると7月の部分はほぼ埋まっていきます。
 
 
生徒も毎年どのアクティビティに参加しようかととても楽しみにしているものですから、人気のあるコースは抽選か上級生が優先となります。
 

 
 

私立中学はスマホ禁止?

 
一般的に中学校では禁止されていることが多いスマホの取り扱いですが、今では中学生と言ってもほとんどのお子さんがスマホをもっている時代です。
 
 
なんとか頑張って我が家だけは、携帯電話を持たせたくない・・と考えているご家庭もあるかと思いますが
 

  • 部活内の連絡
  • 塾からの連絡
  • さらに学校からの連絡

 
なども今はスマホでやってくる中で、スマホがない世界というのもなかなか難しいものがあります
 
 
もちろんこれはそのご家庭の考え方ですから、持つか持たないかはそれぞれです。
 
 
基本的に多くの学校では中学の間はスマホを学校で禁止し、そして高校に上がる段階でスマホが解禁となります
 
 
ですが我が家の子供達は、二人共が中学生の最初からスマホを持って学校へ通学していました。
 
 
最初に学校側でスマホの扱いの注意のレクチャーがあるのですが、授業参観などで学校へ行っても普通にスマホを持ちながら歩いている姿も見ました。
 
 
『中学生はスマホ禁止でしょ?』と言っても『皆持って来ているし、先生も知っている』と言われてしまいました。
 
 
学校でも何も言われないのであれば、それはもう仕方がないのかと思いそのまま今に至っている・・というのが現状です。
 
 
 

まとめ

 
今から私立中学を受験するお子さんのいるご家庭は、大学の入試制度が変わることや、18才で成人になるかもしれないという話など、これまでにない改革の中で中高の6年間を過ごすことになります。
 
 
あと1回でセンター入試が終り、大学入試も大きく変わります。
 
 
その一部として学校での発表なども評価の対象となり、発表する資料を作ることができるようにワード入力の練習をするなどIT教育も盛んになっています
 
 
ほとんどが1人1台のパソコンが用意されており、授業でできなかった残りを家に持ちかえるためにUSBが1人に1個渡されたりもします。
 
 
学校の休みの多さでカリキュラムの内容がおろそかになるということはありませんので、その部分はご安心くださいね。
(`・ω・´)ゞ
 
 

 
 
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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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