中高一貫校の話

中学受験の学校説明会は何年生から?文化祭も行く? 模試判定の信頼度

目安時間 9分

5年生にもなると、私立中学のパンフレットなどが塾で配られることもあります。
 
 
そして行きたい学校の学校説明会は、数回に渡って開催されます。
 
 
学校の宿題、塾の勉強、子供ながらに時間が足りなくなっていくのもこの時期です。
 
 
ここでは、中学受験の学校説明会は何年生から参加するのがいいのか、文化祭も行く方がいいのか、などと模試判定の信頼度についてお話します。
 

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中学受験の学校説明会は何年生から

 

これは私の姉の家の場合の話です。
 
姉は子供を二人とも日能研に通わせ現在は私立中高一貫校に通わせています。
 
 

今回は私の子供の話をします
 
学校そのものを知るには学校説明会に行くことですがそのタイミングは4・5年生あたりがベストだと思います
 
 
それは、もう6年生になると『行っている時間がない』というくらい大変になっている時期だからです
 
 
ゆっくりと見学できる4・5年生のうちに、もし志望校の候補があるのなら行ってみると、それぞれの学校の雰囲気を知ることができます。
 
 
ただ学校によっては学年を限定しているところもあるので参加する前には必ずHPをチェックするとよいでしょう。
 
 
そして6年生の親御さんが気になるのは学校説明会か入試説明会かどちらかに行こうかという点ですよね?
 
 
これはそれぞれの学校によっても違いますが、行きたいと思えるような気持ちが強くなるのは学校説明会です。
 
 
私は甲南女子の学校説明会に行ったのですが、正門のところから先生と在校生が案内してくれて講堂で説明がありました。
 
 
そしてまた在校生を数人にわけて学校を案内してもらいました。
 
 
その間に試験のことなど保護者向けの説明があり、子供達が帰ってきたのちに吹奏楽部と合唱部による演奏があり終了となりました。
 
 
その時に感じたのは、女子校ならではのおもてなしや、先生たちがとてもにこやかで優しいということでした。
 
 
甲南女子も武庫川女子と同じように、母親がその学校の出身というお母さんが割と大勢います。
 
 
お母さん自身がかつて学生だった時に良かったからこそ、子供にも勧める人が多いのでしょう。
 
 
そして入試説明会ですが、こちらは具体的な受験のための内容が発表されますが入試説明会に出席したからといってどの範囲が出題されやすいとか、入試に関して何かを説明されることはありません
 
 
主に学校に入学するとどういうペースで勉強が進んで行くのかや出願手続きについてなどをメインに説明があります。
 
 
 

中学受験の学校説明会より文化祭

 
一番学校がわかるのは、学校説明会よりも文化祭などの年間行事ではないでしょうか。
 
 
どの私立中学においても、これだけは盛大という年間行事があります。
 
 
例えば開成、六甲は体育祭で縦割りの真剣勝負です
 
 
そして灘中は文化祭で、ちょうど5月の連休に重なり盛り上がっています。
 
 
男子校ならではの女装してステージで踊ったり、文化部もロボットなどを子供達に作って遊ばせたりとにぎやかです。
 
 
我が子が通っている学校はバザーです。
 
 
そういった実際に通っている生徒を見ると、その学校が楽しそうなのか、それとも真面目なのか、雰囲気が伝わってきます。
 
 
受験するお子さんにとってはそういった姿をみる方が自分に当てはめてイメージがしやすいのではないでしょうか
 
 
説明会などで説明されることなど大抵の情報はネットで手に入ります。
 
 
ですが生徒たちが生き生きとしている姿を知るには、そういった行事を見た方がわかるのではと思います。
 


 
 

中学受験の模試判定の信頼度

 
行きたいと、強く思った中学校を塾で受ける模試の合否判定テストの結果はどこまで信用できるのでしょうか。
 
 
6年生にもなると判定テストが細かくなり、志望校を書いてその学校に入れるかどうかの判定がでます
 
 
その判定の中に「A中学を受験した人に対するあなたの順位は〇」という項目があります。
 
 
6年生の判定テストは一般のお子さんも受けますからそういった意味ではかなり精密です
 
 
本番の試験とは試験内容が似ているものが出題されるとしてもあくまで模試なので、本番の雰囲気の中で解けるかどうかは別の話になります。
 
 
それまでずっといい成績をとってきて、大丈夫だと思っていても何が起こるかわからないのが本番です
 
 
いつもなら簡単に問題が解けるのに本番でパニックに、ということもあるかもしれません。
 
 
それでもずっと高い判定をもらっていれば、本人の気持ちが少し楽になるのは確かです。
 
 
練習ではあるけれど、時間配分や、試験会場にくる他のお子さんにのまれないようにするために慣れるという意味で判定テストの結果は、かなり正確にでてくると思います。
 
 
 

まとめ

 
学校説明会に参加するようになると、具体的に自分が行きたいと思えるような学校が見えてきます。
 
 
また当日には先生方がたくさんいますから生徒とどんな風に接していて、どう指示をしているのかを見るとその学校の良さがわかります。
 
 
実際は入学してみないとわからないことがほとんどですが、それでも一度は学校に行ってみるとイメージがつかみやすいのではないでしょうか。
 
 
そこで気に入った学校が見つかれば、おのずと勉強面でのやる気にもつながりますよ。
(`・ω・´)ゞ
 
 

 
 
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    2歳違いの子供がいる4人家族で、2人とも中学受験をして公立中高一貫校に通っています。
    中学受験を経験した親として、どなたかの参考になれば、と振り返りながら書きつづっています。
    同じく子供2人を(こちらは)私立の中高一貫校に通わせている私の姉家族の話も書いています。

    ⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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